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【「NPO生きる意味研究所」もう少し知る】

プロフィール
1959年東京都新宿区に生まれ。22歳の時、交通事故に遭遇し、死の淵から生還する。その体験が人生を考えるキッカケとなる。「自分は何のために生きているのか?人生の意味とは?」をテーマに研究を続けてきた。平成3年より9年間、雑誌の出版業界では異例の広告スポンサーを取らないスタイルで、「健康・心・命・教育・福祉・自然環境」など幅広いテーマの雑誌『マナメッセ』の編集長を勤める。全国各地で講演会を行い、延べ25万人の聴衆者に問題提起をしてきた。平成3年より長崎県の知的障がい者施設「コロニー雲仙」を取材。その後、「コロニー雲仙・長崎能力開発センター」と交流が始まり、知的障がい者で構成されるプロの和太鼓集団「瑞宝太鼓」のサポーターとして全国で瑞宝太鼓公演を主催している。現在では、「特定非営利活動法人 生きる意味研究所」主宰として世に、生きる意味を伝えるための活動(講演、セミナー、イベント、執筆、コンサルティング等)を精力的に行っている。平成21年2月、書籍『幸せをつかめる人、つかめない人』 を出版。平成22年2月よりブログにて『毎日役立つ人生ヒントブログ』を配信。5年6ヵ月毎日情報を配信を続けた。平成26年9月、メルマガ『人生学校~幸せになるための技術~』を開校する。平成27年6月DVD『生きる意味~短時間で生き方が深まるセミナー~』を発売。
平成28年3月、電子書籍『本当の幸せを教えてくれる本』を出版。
NPO理事長 兼 人生学校校長
倉部 久義(くらべ ひさよし)

こんにちは。NPO法人生きる意味研究所の理事長 倉部久義です。

人は皆、何かを探しながら生きているのではないでしょうか? 例えば「生き方…、夢の叶える方法…、問題の解決方法…、幸せになる方法…」。わたしは幸せになる方法を探して生きてきました。そして自分が幸せになる方法を探しながら生きていることを自覚したときからこんな素朴な疑問を持つようになりました。「幸せとは何だろう?」この問いに皆さんはどんな答えをお持ちでしょうか? 「どんなことが幸せですか?」「何があれば幸せですか?」「どんな事をすれば幸せが長くつづきますか?」。この答えはどこにあるのでしょう? わたしはその答えを探し続けてきました。
わたしは1959年生まれです。今までの人生で“自分の死”を二度にわたり直前で見てきました。一度目は22歳の時に大きな交通事故に遭遇し死後の世界を垣間見ることになりました。実際に肉体から魂が離れ死後の世界を体感したのです。二度目は45歳の時に事業に失敗し借金地獄に陥り自殺をする一歩手前まで行きました。


二度にわたり死と向き合う経験から人生を深く考えるようなって行きました。いつも頭に浮かぶことは「自分は何のために生きているのだろう?」「生きる意味とは何だろう?」そんな素朴な疑問がつきまとうようになりました。人生というのは思い通りに行かず、わからないことだらけなのですね。

生きることは選択の連続といえるのではないでしょうか。人生は迷い悩みながら生きるからです。
 どう生きればいいのだろうか?
 どちらの道に進めばいいのか?
 どんな仕事が自分に合っているのか?
 天職とはどんな仕事だろう?
 どうしたら幸せになれるのだろうか?

その答えというのは結局、自分で見つけなければならないのが人生なのです。わたしはこのように生きることは「問い」と「選択」の連続だということに気づきました。そして何をどう選べば良い人生が送れるかという答えを探してきました。その結果、辿り着いた答えはこうでした。

「生き方を如何(いかに)に学ぶか」ということです。生きるためには知識が必要です。それは「自分が知っている範囲で考えながら選ぶことしかできない」という単純な理由だからです。知識が少なければ少ない範囲から、知識が多ければ多いい中から答えを選ぶことになります。良い答えを出すために知識がどうしても必要なのです。

「人生をどう生きればよいか? どうしたら幸せになれるか?」、そんな問いに対し私たちNPOは、より良い答えを選択できることを考えることにしました。より良い答えとは本質を重視した答えです。簡単に出した答えは、安易、目先のことしか考えていない薄っぺらな答えです。しかし、良い答えというのは広く深く先のことまで考えた本質を突く答えです。

わたしは「生きる意味とは何か?」の問いに問題意識を持ってから30年の歳月が経ちようやくその答えに辿りつくことができました。
生きる意味の「意味」とは、目的があって成り立つのです。それまでは「意味」を先に探していました。「生きる意味とは何だろ……」と。そうではなく「意味」の前に「目的」が必要だったのです。「目的」を先に見つければ「意味」は後から自然についてくるのです。このことに気づいたのです。

目的があるから意味が生じるのです。目的を達成するためにその方向に進む意味があるということです。そこでわたしは「生きる意味を見つける」ために「生きる目的を見つける」ことにしました。そうすることで生きる意味とは何かがハッキリしたのです。単純なことですがこのことに気づいていない人も多いのではないでしょうか。

わたしの人生の目的は、「幸せになること」です。だから幸せになる(目的)のために生きる意味があるということになります。しかし、これだけでは幸せになることは出来ません。本質が欠けているからです。本質とは「幸せとは何かを知ること」なのです。

私たちは幸せになるために提案をしてきました。
人生は先が見えずなかなか思い通りにならないもの、そして人生には苦難がつきものです。人生では「壁にぶつかる、挫折、失敗、別れ、病気」そんな「苦しみ、辛さ、悲しみ、淋しさ、困ること」が誰にも襲いかかってきます。このことが人生に大きな影響を及ぼし、幸せを左右するのです。だからこそ苦難を乗り越え、前向きに生き、充実した人生を送るために、物事への【見方】【考え方】【解釈の仕方】【発想の仕方】をいかにするかの提案をしてきました。

私たちは「NPO生きる意味研究所」は
 苦しんだ人ほど幸せになっていただきたい
 失敗した人ほど成功していただきたい
 悩んだ人ほど質の高い答えを見つけてほしい
と願い本質を追究する活動を使命だと考えています。